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【ゲーム】仮想でのうぎょう!! 1回目 『拝啓 農業始めました』 ファーミングシミュレーター19 プレイレポート

 皆さん、こんにちは。

 

さて、今回も引き続き『ファーミングシミュレーター19 』のプレイレポートをお届けします。

 

広大な仮想の農業地帯を舞台に繰り広げられる、愛と青春の物語、になるかどうかは判りませんが、楽しい農園ライフをお届けできればと思います。

 

最初の設定からプレイスタートまで

 

さて、華麗なオープンニングムービーを堪能し、いよいよゲームスタートです。

 

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前回のプレイレポートでもお伝えしましたが、三種類あるモードの中で、今回は中級にあたる『農業マネージャー』モードでプレイを開始します。

 

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これは、初級と違い農機具、農場は持っていないけど資金はそこそこ持っている、という自由度の高いモードです。

 

マップが二つあるので、上級モードはもう一つのマップで挑みます。

 

続いて、キャラクターの容姿選択。

 

昨今の大作オンラインゲームと比べたら、選べる選択肢は僅かですが、最初に着ている緑系のシャツは風景に溶け込みそうなので、あえて赤系のシャツと帽子をチョイス。

 

日中の過酷な日差しにも耐えられるよう、サングラスを着用させてます 笑

 

最後に、マップは二つあるうち『ラベンポート』を選択しました。

 

初期マップは二つありますが、もう一つの『フェルスタッペン』は広大で農場の種類も豊富ですが、とにかく移動に時間が掛かります。

 

まずはラベンポートを制し、上級モードでフェルスタッペンに挑みます。

 

以上、初期設定を終えて、いよいよゲームスタートです。

 

続 だだっ広い農園に一人で放り出される

 

前回のプレイレポートにも書きましたが、さすが海外産ゲーム。

 

『頑張りましょう』というメッセージと共に、マップの下左隅でポツネンと立ち尽くしています。

 

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最初は戸惑いますが、幾星霜(笑)のテストプレイを経て、要領は分かっています。

 

まずはキーボードの7を押しましょう。

 

ゲーム内の経過時間を変更するボタンですが、最初は実時間の5倍設定でスタートするため、呑気にマップ上をうろついていると、あっという間に時間が経過してしまいます。

 

時間経過の変更が済んだら、設定等の画面を開き、各畑の状況を確認しましょう。

 

ここで、マップ上に広がる各農園の栽培状況や購入価格を知る事が出来ます。

 

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最初のプレイレポート同様、今回は畑12をチョイスして購入しました。

 

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各畑の中では42万ドルと少々お高いですが、マップ中央に位置し、各施設まで一本道で繋がっているので、お勧めです。

 

ただし、最初に購入する農園でのオススメは畑12ですが、プレイヤーの好みで場所を選んでも構いません。

 

しばらく農園を運営してみて、自分なりに不具合を感じたら、購入時と同じ価格で売却する事が出来ます。

 

本来は畑12は購入価格が比較的高価ですし、最初の貧弱な装備で運営していくためには、農地がかえって広すぎます。

 

そこそこの収穫機を使用しても、収穫に一時間ほど時間を要します。

 

その辺りが気になる方は畑18、または21辺りがおススメです。

 

手頃な購入価格でショップにも近く、安価な装備でも充分運営していけます。

 

しかし、畑21には2つ欠点があります。

 

後述しますが、拠点になる家を建てるスペースが限られている事です。

 

畑の真横あたりしかスペースがなく、農作業ヘルパーの行動を妨げる事になります。

 

また、上方の丘部に家を建てると、土地造成が必要になり、余分にお金が掛かります。

 

幸いこのゲームには土地造成機能が最初から搭載されていますので、この欠点は改善可能です。

 

そしてもう一つが、マップの下方に配置されている事です。

 

収穫物をなるべく高価な所へ売りに行ったり、アルバイトでマップ上方の畑に展開する場合に、結構不便です。

 

この2つが気にならなければ、おススメはショップ近くの18から21辺りです。

 

 

最初の重機を選ぶ

 

土地を手に入れたら、いよいよ本格的に農作業に入ります。

 

まずは農作業に必要な重機、農機具類を手に入れる事が必要です。

 

まずは搬送から農作業まで、八面六臂の大活躍をするトラクターを購入します。

 

沢山種類もあってどれを購入すれば良いか悩む所ですが、まずはトラクター(小)の最安値機種『1300DT』がおススメです。

 

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価格は最低ですが、能力は小型トラクターの中でトップクラスの馬力を持っています。

 

欠点が移動スピードが遅い事ですが、このゲームの重機運転は慣れが必要です。

 

最初のうちはスピードの出ないこの機種で練習しましょう。

 

あと、重機を購入するに辺り、機種毎に改造メニューが用意されています。

 

1300DTはタイヤの変更のみですが、タイヤを『ナロータイヤ』にする事をお勧めします。

 

トラクター等の重機で、収穫前の自分の畑に入ってしまうと、作物が踏み潰されて収穫量が減ってしまいます。

 

しかしナロータイヤは細いタイヤなので、収穫物を踏み潰さない効果を持っています。

 

収穫機からトラクターに移し替える際や、成長中の作物に肥料を与える場合などに、このナロータイヤは重宝します。

 

ちなみに、購入した重機は全てショップ前の駐車場へ現れます。

 

 

重機を手に入れたら、いよいよ自分の農園へ

 

それでは、ついにゲーム初の重機を手に入れたら、それに乗って自分の畑に向かいましょう。

 

先ほど手に入れた1300DTを駆り、畑12へ向かいます。

 

と、今回は序盤の序盤をお伝えしましたが、文字数が増えすぎたので、ここまでです。

 

次回をお楽しみ下さい。

 

それでは最後までお読み頂き、ありがとうございました。